咬み合わせの重要性

なぜ、正しい咬み合わせが重要なのか?

なぜ、正しい咬み合わせが重要なのか?

私たち「歯ならび・矯正歯科 GOOD SMILE」は歯ならび・矯正歯科医院として、甲府市を中心に、地域のみなさまの口腔内環境の改善・健康維持を、サポートしていきたいと考えております。そのためにぜひ、みなさまにも咬み合わせや整った歯並びがどれほど重要なものか、そして矯正治療の大切さを知っていただきたいと思っております。

歯並びと咬み合わせが気になるなら、矯正治療をおすすめします

歯並びと咬み合わせが気になるなら、矯正治療をおすすめします

物を食べようとしたときに、上手に咬み切ることができない。鏡を見ると、歯並びの悪さが気になってしまう。食事のあと、歯の間に食べカスが挟まってしまう……。そんな、歯並びや咬み合わせに関するお悩みを抱えておられる方には、矯正治療をおすすめいたします。

あなたの咬み合せは大丈夫?―3つのセルフチェック

放置すると、全身の不調にもつながることがある咬み合わせや歯並びの乱れ。まずは、自分でできるチェック方法を試してみてください。

正面から

鏡と正面から向き合うように立ち、奥歯を咬み合わせます。「イー」と声を出すようなイメージです。その状態で、以下のポイントをチェックしてみましょう。

  • 上下の前歯の中心が、まっすぐに一本のライン上を通っているか?
  • 上の前歯か下の前歯、どちらかがもう片方によって半分以上隠れていないか?
  • 歯と歯の間に隙間はないか?
  • 歯の並びが凸凹していないかどうか?
横から

鏡の前に横向きに立ち、チェックします。

  • 上下の歯の間に、隙間ができていないか?
  • 下の前歯が、上の前歯よりも前に出ていないか?
  • 鼻先とあごを結んだ線よりも、唇の方が前に出ていないか?
  • 鼻先とあごを結んだ線よりも、唇の方が極端に手前に引っ込んでいないか?
全体について

大きく口を開いて、鏡で歯の数や、口腔内全体をチェックします。

□大人の場合、歯は左右に7本ずつ、上の歯で合計14本、下の歯で合計14本となっています。その計28本の永久歯がきちんと揃っているかどうかを見てみましょう。

良い咬み合わせと悪い咬み合せ

当てはまる方はご用心~不正咬合の種類~
上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

日本人に多い不正咬合で、一般に「出っ歯」と呼ばれているものです。上の前歯が前に突き出ている場合と、上顎全体が前に出ている場合があります。

下顎前突(ががくぜんとつ)

下顎前突(ががくぜんとつ)

いわゆる「受け口」のことで、別名「反対咬合」とも呼ばれます。下の前歯が、上の前歯より前に出ている状態を指します。

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)

上下ともに前歯が突き出ている状態です。食べものが咬みにくく、唇が閉じにくいという特徴があります。

叢生(そうせい)

叢生(そうせい)

歯が重なり合って、凸凹に生えている状態のことで、「八重歯」もこのうちの一つです。また、「乱ぐい歯」と呼ばれることもあります。歯磨きが難しいため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

開咬(かいこう)

開咬(かいこう)

奥歯を咬み合わせても前歯が合わず、開いている状態のことを指します。ものが咬み切りにくく、口が開きやすくなります。

交叉咬合叢生(こうさこうごう)

交叉咬合叢生(こうさこうごう)

上下の歯が部分的に互い違いになっている状態のことです。顔面のバランスが悪くなったり、歯を食いしばりにくくなったりします。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯列が下の歯列を深くおおっている状態です。歯の接触が強くなってしまうため、歯がすり減ることがあります。

空隙歯列(くうげきしれつ)

空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間に隙間がある状態です。一般的に「すきっ歯」とも呼ばれています。前歯の隙間が目立つことが多く、食べものが挟まりやすいなどの問題があります。

良い咬み合せ、正しい咬み合わせとは

良い咬み合せ、正しい咬み合わせとは

咬み合わせの理想は、上下の歯を咬み合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態だと言えます。どこか一本、もしくは数本の歯が妨げとなってすべての歯が接触しない場合は、見た目が整っていても正しい咬み合わせとは言えません。また、もっとも物を咬みやすい位置が、顎関節本来の位置と一致していることも正しい咬み合わせの条件です。

GOOD SMILEが提案する、一人ひとりに最適な治療とは?